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リンゴのパワー [果物のパワー]

《 林檎 Apple 》

コーカサス原産のバラ科の植物。
人類が食べる最古の果物のひとつで、創世記のアダムとイブが食べた「禁断の実」=リンゴは、あまりにも有名です。

またギリシャ神話には「人を永遠の世界に導き、永遠の生命と幸福を与えてくれる果実」として登場します。

イギリスには、「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」と言うことわざがありますが、実際リンゴにはビタミン類、酵素、有機酸、糖類、ミネラル類がバランスよく含まれています。

リンゴを毎日食べると、高血圧を予防でき、肝臓がん細胞の増殖が抑制されたという研究報告もあります。
これらの要因に、便通をよくして、血中コレステロールを下げるペクチンや、腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖、活性酸素を除去するポリフェノールが含まれているためだと考えられています。

また、リンゴ酸には炎症を癒す作用があるので、気管支炎や膀胱炎などの治癒を助けてくれます。

漢方でも、リンゴは「元気をつけ、だ液を出して渇きを止め、胃腸の働きを良くする」としています。



・・・・。。。。 おばあちゃんの知恵袋(民間療法) 。。。。・・・・

●下痢・・・果実一個を皮ごとすりおろして食べる

●便秘、高血圧・・・果実一個を皮ごと食べる

●肥満、生活習慣病・・・ニンジン2本とリンゴ1個をミキサーにかけて飲む(朝食をこれだけにする)



★リンゴの皮のベタベタはワックスなの?

いいえ、違います。

りんごは成熟するにつれてリノール酸やオレイン酸などの脂肪酸が増えてきます。

これが皮に含まれるロウ物質を溶かして表皮に現れてくるため、ベタベタネトネトしたように状態になります。

これは、りんご自身の天然のロウ物質が、保温や水を通さない役目をしているので、完熟して食べ頃になったしるしとも言えます。

特に、ジョナゴールド、つがる、千秋などでよく見られますが、ふじや王林はあまりベタベタしません。





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