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イチジクのパワー [果物のパワー]

《 無花果 Fig 》

アラビア南部原産のクワ科の植物。
人類が食べる最古の果物のひとつで、紀元前3000年には既に栽培されていました。
旧約聖書に最初に登場する木がイチジクで、創世記に『アダムとイブがイチジクの葉を綴りて前垂れをつくれり」とあります。

日本には1630年頃に伝わりました。イチジクの語源は、ペルシャ語のアンジールからイチジクになった説と、実が一日に一個熟すから一熟でイチジクになった説があります。

イチジクが無花果と書く由来は、中国の唐時代の書物に「花無くして実あり」と記述があることから来ているようです。

しかし、実とされる食用部分は肥大した花房です。イチジクは花も実も無い植物と言えますね。

イチジクは昔から民間療法や漢方薬でも重宝されてきました。
糖分を大量に含み、ビタミンB1、B2、C、カルシウムも多く含まれています。

イチジクは下痢止めや痔の薬としても有名です。中国では「五痔」の薬として使用されています。

イチジクには消化酵素も大量に含まれているため、胃腸が弱い人や妊婦さんでも安心して食べられる果物です。


・・・・。。。。 おばあちゃんの知恵袋(民間療法) 。。。。・・・・

●イボ、魚の目、水虫・・・イチジクの葉や茎を切ると出てくる白い乳液を擦り込む

●便秘、下痢・・・果実をよく噛んで、一日に5~6個食べる

●痔のはれ、痛み・・・イチジクの葉を煎じた液で患部を洗う





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