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かきのパワー [果物のパワー]

《 柿 Japanese Persimmon 》

中国原産のカキノキ科の落葉高木。
日本への伝来は飛鳥時代と言われており、平安時代には干し柿が盛んに作られていたとの記録があります。

最近では、ヨーロッパやアメリカでも『KAKI』の名前で店頭に並んでいるようです。

柿の実は昔から二日酔いさましに良いと言われていますが、実際に柿にはアルコール分解酵素があります。またカリウムが豊富に含まれているので利尿を促してくれるのが酔い覚ましに効くとされているのでしょう。

ほかには、リンゴの約500倍のビタミンCが含まれ、ビタミンA、糖分、ペクチン、タンニン、が豊富な栄養価の高い果物です。タンニンは血管をしなやかにする効果があるので、高血圧や脳卒中の予防にも良いとされています。

日本特産の甘柿は糖度が高く、渋柿が主流の中国や韓国でも人気がありますが、生柿を食べ過ぎるとお腹を冷やし、腹痛や下痢をおこす場合があります。そのため、冷えからくる神経痛やリウマチの人は注意しなければなりません。

生柿は体を冷やす陰性食品ですが、干し柿になると体を温める陽性食品に変化します。
干し柿は、胃腸を丈夫にし、体力を補い、咳や痰を沈め、二日酔いにも効きます。



〇〇〇〇〇 渋柿から渋を抜く方法 〇〇〇〇〇


①アルコール脱渋

ヘタの部分を焼酎に浸してビニール袋に入れて口を縛っておく。約一週間で渋が抜ける。


②リンゴ脱渋

渋柿とリンゴを一緒のビニール袋に入れて口を縛っておく。約一週間で渋が抜ける。
渋柿5個に対してリンゴ2個が目安。



・・・・。。。。 柿酢の作り方 。。。。・・・・

昔からの健康食として柿酢が有名だが、オヤジも一度挑戦したことがある。
作り方は大変イージー。かめに柿の実をいっぱいに詰め込んで1年間ほったらかしておくだけ。
自然に発酵して酢が溜まるので、それをガーゼで濾して口が狭い焼酎の瓶などに移して、更に半年から1年熟成させる。
酢ひとつ作るのに気の長いことだが、3年経った今も綺麗な飴色の柿酢を、気が向いたときにハチミツと氷を加えて飲んでいる。





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