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みかんのパワー [果物のパワー]

《 蜜柑 Mandarin 》


アジア南部原産のミカン科の植物。

日本には6世紀頃に伝わり、昔は「橘」「柑」と呼ばれていました。【蜜】と付けられたのは室町時代に品種改良により甘いミカンが作られるようになってからです。

一般的にミカンと言えば温州みかんの事で、果肉にはビタミンAとCが非常に多く、2個で一日の摂取量が補えます。
そのほかにはビタミンE、カリウム、カルシウム、リンなどのミネラルが多く、さらにクエン酸やビタミンPも含まれます。ビタミンPはビタミンCと組み合わされると血管の老化や出血を予防します。

また近年では、ミカンのオレンジ色の色素を構成しているβ‐クリプトキサンチンに強力な発ガン抑制効果あることが解明されました。
ミカンの栄養素を効率的に摂取するには、ミカンの袋ごと食べるのがおすすめです。

ミカンは冬の果物のイメージがありますが、原産は南方ですので体を冷やす作用があります。
そのため発熱したときの水分補給にはとても有効ですが、冷え性の人が食べ過ぎると冷えが増すので注意が必要です。一日2個が目安です。


*****おばあちゃんの知恵袋(民間療法)*****

●風邪・・・ミカンを丸ごと焼き網に乗せて弱火で黒焼きにします。熱い果肉を食べると初期の風邪に効果的です。

●しもやけ・・・ミカンの果汁をつけてマッサージします。

●胃の不調、咳止め・・・ミカンの皮を細かく刻んで一週間天日で乾燥させたもの(漢方薬の陳皮)を、500ccの水に陳皮と生姜を各5g加えて半量になるまで煎じたものを飲む。

※ミカンやそのほかの柑橘類を皮ごと使いたい時に気になるのが農薬ですね。ホワイトリカーや清酒で表面をもみ洗いするか、塩でこすり洗いすると表面のワックスや農薬を除去できます。


・・・・。。。。 オヤジおすすめ! 甘夏の酢漬け 。。。。・・・・

酢は体に良いと分かっていても、男子は敬遠しがちであるな。
夏みかんの品種改良で随分食べやすくなった甘夏だが、やっぱり酸っぱい。
そこでオヤジは、りんご酢に蜂蜜を加えて甘酢を作り、皮を湯剥きしたトマトと、皮を剥いた甘夏を漬け込んでみた。
冷蔵庫でほんの1時間ほど放置。トマトも旨いが、甘夏も驚きの旨さである!我が家の定番になったのは言うまでもない。


・・・・。。。。 サングリア 。。。。・・・・

お店で飲むサングリア。家庭でも簡単に作れます。

①オレンジとレモン1個づつを輪切りにして、ピッチャーや口が大きな瓶に、切ったオレンジとレモン、グラニュー糖大さじ3、シナモンスティックを入れて、赤ワイン1本を注ぎ入れます。

②丸一日、冷蔵庫で寝かせたら出来上がり。

※炭酸で割っても美味しいです。




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Oisix(おいしっくす)



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