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イチゴのパワー [果物のパワー]

《 苺 Strawberry 》


南米チリ原産のバラ科の植物。
スイカの紹介のときにも書きましたが、農林水産省の定義では野菜に分類されます。

1429年にコロンブスがアメリカに大陸を発見したあとヨーロッパに種を持ち帰り、その後品種改良されて現在のイチゴが作られました。
日本には、1840年頃にオランダから長崎に持ち込まれ広まりました。

イチゴは、ブドウ糖と果糖、クエン酸とリンゴ酸を豊富に含んでいるので、食前に食べると胃液の分泌が促され食欲増進に役立ちます。

また果実の中では最も多くビタミンCが含まれており鉄分も豊富ですので、貧血改善に効果があり、美しい肌をつくります。

水溶性食物繊維のペクチンも豊富に含まれており、血中コレステロールを下げ、善玉コレステロールを増やす働きがあります。漢方ではイチゴは浄血の薬とされています。
造血に欠かせない葉酸も含まれているので、赤血球を作り、肌や筋肉の代謝を良くしてくれます。

イチゴにはメチルサリチル酸も含まれており、頭痛や神経痛の痛みを和らげる作用も期待できます。

こうやって見るとイチゴの力って凄いですね。イチゴのシーズンは長いので積極的に摂りたい果物ですね。

我が福岡はイチゴの一大産地でもあります。
代表的な品種は『あまおう』『とよのか』『さちのか』『ダイヤモンドベリー』
新しい品種の『やよいひめ』『かおりの』も人気があります。


****** おばあちゃんの知恵袋(民間療法) ******

●ヨーロッパではイチゴで歯磨きをする習慣があります。それはイチゴにはキシリトールが含まているからです。歯の汚れや黄ばみを取り除き、歯槽膿漏の予防になるそうです。

●滋養強壮・・・イチゴ1kg、氷砂糖500g、ホワイトリカー1.8L を漬け、イチゴ酒を作る。三週間経ったらイチゴを取り出し、原液でおちょこ一杯飲む


・・・・。。。。 かんたんイチゴジャム 。。。。・・・・

①イチゴ1パック(300g) グラニュー糖80~100g 

②イチゴとグラニュー糖を耐熱容器に入れ、ラップをせずに電子レンジで3分加熱して混ぜる。
これを4回~5回繰り返す。

③熱いうちにレモン汁をひと絞りして混ぜ30秒レンジで加熱したら完成。少しゆるくても冷めると固まる。




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Oisix(おいしっくす)



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